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カントリー調のキッチン改装工事
皆様、こんにちは~

フクちゃんです

イメージキャラクター

今日はお客様から依頼を受け普通のキッチンルームから
カントリー調に改装したキッチンルームの紹介をしたいと思います

まずは全体の改装前と改装後をご覧ください

改装前
花房邸施工前1花房邸施工前2

下の写真が改装後
花房邸完成1花房邸完成2

ガラリと雰囲気が変わったのですが
今回は約2ヶ月に渡って細かく詳細打ち合わせをして
手作り感と海外の製品を融合させて作りました。

まずキッチンですがキャビネットはウッドワン製品を使用しています。
天板は造作で10センチ角タイルで天板と壁を統一し
手作りならではのやり方で、ごみ収納スペースを作成、
そして元々あったキャビネットとキッチンを天板で結んでしまう
という面白い仕方を構成しています。


それが下の写真です
花房邸完成3
これにより、収納スペースの拡大と統一性
そして調和を考えて提案して採用してもらいました。

扉部分は専門のカントリー製品を扱っている方に
最後、仕上げていただく予定です。


ところで、今回ウッドワン製のキッチンを採用したのは
木製のものであるという事はありますが
日本の四季、夏は暑く湿気が多い、冬は寒く乾燥する
という事を理解していただき
メーカー製のキッチンを採用していただきました。

手作りで作ったキャビネットも味わいがあって凄くいいのですが
夏には扉が膨張して閉まらなくなったり
湿気によりカビが生えたりしちゃいます。

今回はらくにメンテナンスができるものという事を考えて採用いただいたわけです

ですから、中は綺麗にプラスチックで区分けできており
ふき残しの箸やスプーンがあっても大丈夫


次にシンクですが、ここはお客様から改装にあたって必ず実現したいと言われていた
コーラー社のシンクを採用しています

それが下の写真です(コーラー製のシンク)
花房邸完成4

このシンクは日本製のシンクと違い底が深くて大変広いシンクであるという事です
それとすべてホーローでできているので白くて綺麗な状態が末永く続きます。
海外のホーローは日本のものとは違いホーローのコーティングが
厚く施されているのが特徴です。
だからすぐに割れるという事はほとんどありません

女性の方にとって綺麗な状況が長く続くのは凄く喜ばしいことですよね

逆にデメリットは厚く施されているホーローなのでシンクでお茶碗とか落とすと
お茶碗のほうが割れてしまうというデメリットですね~


あと、タイルの目地を濃いグレーにしてシンクとタイルの白さを
引き立つように演出してます



フードも特許権を海外が持っていて作製を日本で行われているもので採用。

それが下の写真です
花房邸完成5

全体を丸く構成して作られているのでやわらかい感じがしますよね

ワンポイントで右側のお手製のあかり取りもかわいいです



床材は、スウェーデン産のパイン材でバトンという自然塗料をつけて
アンティーク風に仕上げています。
花房邸完成6


自然塗料だから味わいのある仕上がりに担当した自分も凄く満足です


あと、天井と壁なのですが
漆喰塗で担当者の私と弊社の社員で塗りました。
あと、お客様のお知り合い(カントリー調の扉を作ってくれる方です)


手作り感がでるようにわざと荒く塗ってます

それが下の写真です
花房邸7

味わいがでてカントリー調にふさわしくなったと自画自賛してしまいました

この漆喰を際立たせるために今回、苦労して作ったのが
古木風にみせた柱加工です


それが下の写真です(古木風仕上げの柱)
花房邸8

花房邸9


この加工は大変苦労しました。
古木風の加工は材木屋さんではしてくれないので
お客様のイメージと自分のイメージが合うように
何度も確認して
叩いて削って磨いての繰り返し

一番苦労した分、出来上がりはお客様にも満足していただきました


凄くうれしいです




最後に天井の照明には手作りでのダウンライトを採用してもらいました。

それが下の写真です
花房邸10

花房邸11

漆喰の燃えないという特性をいかした
手作りのダウンライト


ほかでは見ない仕方なので喜びと感動を
お客様から頂きました。


これのメリットは凄く安い金額でできるという利点と
漆喰に反射して夜は綺麗に輝いて見えることです

普通にメーカーが売っているダウンライトより断然安くでき、なおかつオリジナル




こんな感じでカントリー調の改装をさせていただいたのですが
長くなりすぎたのでここまでにしときます。

まだまだ苦労しながら作成した場所、工夫をこらした場所などがあるのですが
それはまた今度、紹介いたしますね




リフォームは加古川のマルヤマ建設で ホームページはこちら
















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[2014/06/12 11:25] | 建築工事の現場情報(新築・増改築・リノベーション・リフォーム・改修・改装) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
深夜の舗装工事
皆様、こんにちは

フクちゃんです
イメージキャラクター


先日、建設課のほうの応援で舗装工事の
お手伝いに行ってきました。

JRの東加古川駅のすぐ南側の舗装を
やり替える工事でしたので
日中にはできないため、深夜の工事となり
夜10時からの仕事開始でした。

いつもならまずは、舗装をめくってから
やるのですが、今回はなんと

切削機を用意してアスファルトの表面を削り取って
しまうという、ものすごいでっかい重機を用意して
行いました
舗装1

写真では大きさが分かりにくいですが
長さはゆうに30Mをこえてるという恐竜みたいな
大きさです

そして下の写真が、この重機が通ったあとに
削り取られたアスファルトの状態です
舗装2

今回は20㎝も削ってます。
しかも、しかもですよ
一回通っただけで削り取ってしまうんですよ

ものすごい重機があるもんだなとつくづく感心してしまいました

ですが、ほとんど重機での仕事が多かったため
お手伝いにいったもののあまり何もお役に立てず
見ていることが多い状況でした。

いいかえればほとんどが重機で仕事を行い、
重機に乗れる人だけがすごく忙しいという……

あまりお役に立てずにすいませんでした~

そして出来上がりが下の写真です
舗装3

出来上がりは朝の4時30分ごろでした
この時まで立ち合いをしてくれた
加古川市役所の道路保全課の皆様、お疲れ様でした。

こんな感じで皆様が普段使っている道路を
ストレスなく通れるように日々、
切磋琢磨し技術を磨きながらお役にたてるように
頑張っております。

道路や駐車場、そして家の擁壁やブロックなどで
お困りの件がございましたら

マルヤマ建設まで気軽にご連絡くださいね~

それでは最後に
この日の深夜に行ったおり、
近隣の皆様には最後までこころよくご協力いただき
誠にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。


いざという時に頼りになる加古川のマルヤマ建設ホームページはこちら





[2014/06/10 18:10] | マルヤマ建設 福田の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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